会社法監査を逃れている会社があるとJICPA

 会社法では、資本金5億円以上または負債200億円以上の企業は、非上場であっても監査法人や公認会計士といった会計監査人による監査が求められているが、サンケイビズが3月10日に掲出した「約500社が義務付けられた監査を受けず」は、日本公認会計士協会が9日、会社法で監査が義務付けられている大会社のうち約500社が監査を受けていない可能性があるとする調査結果を発表したと報じる。不正経理などにつながる恐れもあり、今後、対策について関係省庁や業界団体などと意見交換する方針とか。会社更生法の適用を申請したバイオ企業の林原(岡山市)が監査を受けていなかった問題を受け、国税庁の資料と協会の内部資料を付き合わせるなどして調べたもので、正確な実態把握は難しいため、監査を受けていない会社の数はさらに増える可能性もあるとの由。

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