公認会計士の就職・内定率は57%

 J-CASTニュースが2月22日に掲出した「公認会計士、合格者の4割まで「就職浪人」」は、2010年の公認会計士試験合格者のうち、約4割が監査法人などに就職できない「就職浪人」になっていることが金融庁の調査で明らかになったと報じる。調査は10年12月から11年1月にかけて、試験合格後に通う「実務補習所」の入所者1918人を対象に実施して78.9%から回答を得たもので、就職・内定した合格者の割合は前年比14.3ポイント減の57.4%で過去最悪を更新したとのこと。景気が回復せず、監査法人が採用を絞り込んでいることが背景にあるとみられると記事は伝える。

関連:公認会計士の浪人が増える見通し

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