内部調査で着服を発見

 MSN産経ニュースが1月18日に掲出した「コロンビア大使館職員が155万円着服 外務省が解雇」は、外務省が18日、在コロンビア大使館の日本人男性職員(52)が平成19年1月から22年5月までの間、旅券手数料約155万円を着服していたと発表したと報じる。職員はすでに全額を返済したが、5日付で解雇処分となっていて、同省は刑事告訴に向け警視庁と協議しており、監督責任があった鈴木一泉大使らも処分する方針と記事は伝える。同省領事局によると、元職員は昭和62年から同大使館で勤務し、主に領事業務を担当しており、平成19年から生活に困窮し、申請手続きを代行していた日系人協会を通じて申請者から受け取った旅券手数料約155万円(51件分)を着服したとの由。昨年9月に会計検査院が旅券交付件数と手数料収入が食い違うことを指摘し、同省で内部調査した結果、発覚したとの由。

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