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三重県の包括外部監査は研究開発機関

 毎日jp三重ページが1月15日に掲出した「包括外部監査:県6研究機関、条例・規則違反26件 未承認で切手購入も /三重」〔福泉亮〕は、三重県の業務を外部の専門家が監査する「包括外部監査」(監査人は公認会計士)の21年度結果が14日、公表されたと報じる。監査の対象は県の6研究開発機関で、上司の承認を受けずに切手を購入したり、劇物保管用の冷蔵庫が施錠されていなかったなど、県条例や規則などの違反は26件に上ったとか。監査は21年4月から1年間実施し、公認会計士など12人が6機関の収納、支出事務などの適正さを聞き取り調査や現地視察を行ったとか。その結果、県保健環境研究所(四日市市)では、上司の承認を受けずに、年間使用実績の3倍を超える切手を購入していたことが判明したとの由。また、県農業研究所(松阪市)では、工事の見積もりを依頼した会社が積算した見積額をそのまま予定価格とした事例を挙げ、「金額の妥当性に疑問が生じる」などと指摘しており、そのほか、すべての研究所で、研究テーマごとに支出実績管理を実施すること、▽委託先の契約履行能力の確認、▽知的財産管理事務取扱マニュアルの更新、などについて改善を求めていると記事は伝える。

 監査対象は21年度だが、整理としては22年度監査結果のようだ。記事は、外部監査対象期間外部監査の実施期間を混同しているようだ。

公表資料:平成22年度包括外部監査結果報告書

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