静岡市監査委員が不適正経理を指摘

 静岡第一テレビが1月12日に掲出した「静岡市で230万余の不適正経理」は、静岡市が昨年度の定期監査で「消耗品の購入事務」の監査を行った結果、138件、およそ232万円の不適正経理があったと発表したと報じる。静岡市は、去年11月会計検査院から15年度から6年間の国庫補助事業費でおよそ1億1,655万円の不適正経理があったと指摘を受けているが、今回の監査は会計検査院の指摘を受けた事から静岡市が国庫補助事業費に関わらず、21年度の「消耗品の購入事務」を重点に調べたもので「翌年度納入」で128件、およそ219万円、「前年度納入」で10件、およそ13万円の不適正経理が見つかったとか。代表監査委員は「再発防止に取り組んでいたにも関わらず、大変遺憾。取り組みをホームページで公開するなど透明化を図りたい」とコメントしているとのこと。

公表資料:監査結果をお知らせします

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