リーマンの監査人を訴える動き

 WSJビジネスニュースが12月21日に掲出した「米司法長官がE&Y提訴、リーマン監査で不正行為=WSJ」〔ロンドン 20日 ロイター〕は、米ニューヨーク州のクオモ司法長官が、証券大手リーマン・ブラザーズの破たんをめぐり、会計監査を担当していた大手会計事務所アーンスト・アンド・ヤング(E&Y)に詐欺的行為があったとして、今週中にも同社を民事提訴する見通しとウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙が20日報じたと伝える。WSJ紙が関係筋の話として伝えたところによると、司法当局はE&Yに対し、罰金などの罰則を科すことを視野に入れているとのこと。クオモ司法長官の事務所からのコメントは得られておらず、E&Yの広報担当者は、うわさにはコメントしないとした上で、リーマンの会計監査担当時は、当時の規則を適用しすべての基準を満たしていたとする、発表済みの声明の内容を繰り返したとか。

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