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特別会計に対する一般会計からの繰入額

 毎日jpが10月13日に掲出した「会計検査院:7特会の過大繰り入れ問題で改善要求」〔桐野耕一〕は、厚生労働省など3省所管の7特別会計(特会)で一般会計から過大な繰り入れがあった問題で会計検査院が13日、計約1620億円が過大に繰り入れられ有効活用されていないとして、3省に対し繰り入れを適切な額にするよう改善を求めたと報じる。検査院によると、繰り入れが過大だった特会の内訳は、▽厚労省の労働保険特会(約1102億円)、年金特会(約96億円)、▽農林水産省の食料安定供給特会(約314億円)、農業共済再保険特会(約31億円)、国有林野事業特会(約63億円)、▽国土交通省の社会資本整備事業特会(約15億円)、自動車安全特会(約2000万円)で、20年度決算を基に資金の流れを調査したところ、労働保険特会では雇用保険事業にかかわる一般会計からの繰り入れで、前年度に使わずに済んだ予算があればその分減額して予算を繰り入れることになっていたのに、減額せず満額受け取っており、食料安定供給特会や社会資本整備事業特会などでは年度途中に使わずに済む予算額を把握していて、その額だけ一般会計からの繰り入れを減額できたとのこと。

公表資料:厚生労働大臣あて(PDF・117KB)、農林水産大臣あて(PDF・165KB)、国土交通大臣あて(PDF・126KB)

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