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岩手県監査委員の指定管理者に対する監査

 河北新報社サイト岩手ページが10月9日に掲出した「いわてNPOセンター、不適切契約600万円 県監査委員指摘」は、岩手県監査委員が、盛岡市のNPO法人「いわてNPOセンター」などが指定管理者となっている県公会堂(盛岡市)と県民の森(八幡平市)で21年度、不適切な契約があったと明らかにしたと報じる。2施設の指定管理は、センターを主体とする共同事業体がそれぞれ受託しており、センターは職員の給与計算などの事務作業を共同事業体から再委託されていたが、契約に必要な積算根拠などの書類を作っていなかったとか。センターは2施設に車両やパソコンを貸し出すリース契約も交わしていたが、このケースでも積算根拠を示す書類が不備だったとのこと。実質的にはセンター内での物品のやりとりであり、監査委員は契約の必要性にも疑問を呈したと記事は伝える。不適切と指摘された契約は4件計600万円で、センターの細田玲理事は「以前から契約自体が不必要という声もあったが、(1月に辞職した)当時の理事長が法人内の中間経費を明確にするため作らせていた」と釈明したとのこと。県NPO・文化国際課の佐藤応子総括課長は「県の調査では不適切との認識がなかった。今後は監査委員の指摘に基づき指導してきたい」と話したと記事は伝える。

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