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フィルム式カメラを数えた監査

 西日本新聞サイト長崎ページが10月5日に掲出した「長崎県庁、フィルム式カメラ活用せず578台 監査委員指摘」は、長崎県監査委員が4日、本年度前期の監査結果をまとめ、同県各部署でフィルム式カメラ計578台が使われずに保管されていることを明らかにしたと報じる。調査は全部署の半数近くにとどまっており「全体では千台を超す可能性もある」(県監査事務局)とか。フィルム式カメラは2000年代前半から後半にかけ、急速にデジタルカメラに切り替わったため、使用されなくなったもので、一眼レフやコンパクトカメラなどが、各部署の戸棚などに置かれているとのこと。同県では、土木部や農林部、出先機関の各振興局などがカメラを多く保有し、工事現場や災害時、イベントなどの撮影に使っているとか。4人の監査委員が同日、中村法道知事に提出した報告書では、フィルム式カメラの売却や有効活用を図るよう、県全体で検討する必要性を指摘しているとのこと。

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