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国庫補助金の申請忘れを指摘

 毎日jp愛知ページが9月15日に掲出した「県監査:国費2100万受け損ねる 県職員、補助金申請怠り /愛知」〔宮島寛〕は、愛知県監査委員事務局が、21年11月から22年7月までの定期監査結果を公表したとして、これについて、へき地医療を対象とした国への補助金申請手続きを怠り、補助金2109万円が受け取れなかったほか、予算消化のため年度末に切手を大量購入した例が見つかったと報じる。受け取れなかった補助金は「へき地医療対策費補助金」で、山村や離島にある医療機関に運営費などを国と県がほぼ折半で補助しているものだが、21年度は新城市の病院など8医療機関から申請があったのに、県医務国保課の担当職員(当時)が業務多忙を理由に、国への申請手続きをしなかったとか。担当職員は申請期限が過ぎた後も「国の交付決定が遅れている」などと周囲に虚偽の説明をしており、県は8月18日付で、担当職員と上司を口頭訓戒処分にしたとのこと。県は国の補助金相当額を県の一般財源から支出しており、医療機関の運営に影響はないとしていると記事は伝える。また、瀬戸市の陶磁資料館が今年3月29日に切手3500枚(総額54万4000円)を一度に購入したことを問題視し、切手をすぐに使う予定はなかったため「予算を使い切るための不適切な購入だった」としたとのこと。

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