千葉県監査委員が不適正な経理処理を発見

 千葉日報ウェブが9月4日に掲出した「不適正経理174万円 出先29機関で確認 09年度分の県監査報告」は、千葉県監査委員が3日、県の出先機関59事務所を対象に実施した21年度会計の監査報告書を発表し、これによると、財務事務や経営管理などが適正に執行されているか調査した結果、普通会計と公営企業会計を合わせて29機関で約174万円の不適正経理が確認されたと報じる。いずれも指摘を受けて処理を取り消し、修正しているとのこと。監査期間は今年5月1日から7月14日までで、普通会計52機関、公営企業会計7機関を調べたところ、普通会計では印旛沼下水道事務所(約26万8千円)など26機関で約167万円、公営企業会計では3機関で約7万円の不適正な経理処理が見つかったとか。

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ内検索
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
監査関係ブログ
【】内はカテゴリー ↓トップはライブドアニュース
月別アーカイブ
RSSフィード
プロフィール

reticent_auditor

  • Author:reticent_auditor
  • 寡黙な監査人
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる