北海道監査委員の指摘が7割増加

 毎日jp北海道ページが9月4日に掲出した「定期監査:指摘140件と大幅増--09年度の道 /北海道」〔和田浩幸〕は、北海道監査委員が、一般、特別会計と公営企業会計に関する21年度の定期監査結果をまとめ、高橋はるみ知事らに提出したと報じる。不祥事はなかったものの、不適切な会計処理などの「指摘事項」は昨年度の81件を大幅に上回る140件に上り、各部局に改善を求めたとの由。同委事務局によると、定期監査は3会計の529部局で実施し、一般、特別会計(519部局)の指摘事項は127件で、職員が庁舎内のパソコンにソフトを違法コピーした問題や、道アイヌ協会で不適切な会計処理があった問題について、収支精算書の審査が不十分だったことなどが該当したとのこと。公営企業会計の指摘事項は13件で、多額の累積欠損金を抱える病院事業や工業用水道事業について経営改善を求めるなどしたとか。

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