香川県の包括外部監査は契約

 毎日jp香川ページが2月25日に掲出した「県包括外部監査:「更に競争原理を」--県業務結果 /香川」〔吉田卓矢〕は、包括外部監査の今年度の結果報告書が24日、真鍋武紀知事に提出され、「委託料削減など改善は進んでいるが、単独随意契約の割合が依然高い」などと、更に競争原理を導入するよう求めラレ他と報じる。今回は業務委託契約について調査しており、報告書によると、外部委託料は約243億円(04年度)から約170億円(08年度)に減少しており、また、契約の方法では、金額ベースで04年度に比べ、一般競争入札が9・2ポイント増の12・7%、単独随意契約が16・5ポイント減の52・5%となるなど改善しているが、随意契約で委託している職員の健康診断などは、競争入札への移行が必要としているとか。また、一般競争入札を採用しながらも、1者応札や不調による随意契約が各分野にあり、改善が必要としていると記事は伝える。

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