さいたま市の包括外部監査は施設

 毎日jp埼玉ページが1月28日に掲出した「さいたま市包括外部監査:入札で予定調和など指摘 /埼玉」〔稲田佳代〕は、さいたま市が27日、市の13施設を対象にした公認会計士による包括外部監査結果を公表したと伝える。各施設に老朽化したり10年も使われていない備品があり、買い替えやリース契約の活用が提案されたとか。また、西区の馬宮コミュニティセンターの施設管理業務の指名競争入札では、落札率が18年度から4年度連続99%を超えており、「業者間で入札が予定調和的に行われていないか危惧される」と意見が付いたとのこと。緑区の見沼ヘルシーランドの指定管理者は、施設の売上金と別組織の売上金を一緒にするずさんな管理をしており、20年完成の北区の複合施設「プラザノース」は、1日平均約40%と低い利用率の改善が求められたとか。

公表資料:平成21年度包括外部監査の結果

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