三重県の包括外部監査

 毎日jp三重ページが1月16日に掲出した「県包括外部監査:条例違反など29件指摘--今年度 /三重」〔岡大介〕は、三重県の包括外部監査の今年度の結果が15日、公表され、今回は指定管理者に運営を委託した施設について監査したところ、県条例や規則、指定管理者との協定などの違反が29件指摘されたと報じる。公認会計士など11人が21年5~12月、各部署への聞き取り調査や現地視察を実施したもので、その結果、鈴鹿市住吉町の「鈴鹿青少年の森」で、20年度の指定管理料を県が年4回の分割払いにするはずが、事務ミスで年末にまとめて払っていたほか、指定管理者への監督方法が部局ごとにまちまちで、県として統一するべきだ、県有備品の管理などについて、指定管理者とのリスクや役割の分担が不十分、集客数以外にも、リピーター率などを指定管理者の評価に取り入れるべきだ、などの指摘があったと記事は伝える。

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ内検索
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
監査関係ブログ
【】内はカテゴリー ↓トップはライブドアニュース
月別アーカイブ
RSSフィード
プロフィール

reticent_auditor

  • Author:reticent_auditor
  • 寡黙な監査人
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる