会計基準に関する国際会議を日米欧で順次開催

 日経ネットは8月5日に「有価証券の時価評価、日米欧で基準見直し 会計団体、9月に会議」〔ロンドン=石井一乗〕を掲出。
 記事は、国際会計基準を策定する国際会計基準審議会(IASB)と米国会計基準を定める米財務会計基準審議会(FASB)が共同で、有価証券の時価評価方法の見直しを巡り、9月に日米欧で円卓会議を開くと報じる。基準のすりあわせに向けて意見を交換するほか、市場関係者などの意見も募るとか。円卓会議はまず9月3日に東京で開催し、10日にロンドン、14日に米コネティカット州でも開くとのこと。IASBは7月、企業が保有する株式や債券などの区分方法を簡素化する素案を公表しており、有価証券を「時価評価して損益計上するもの」と「しないもの」の2種類に分ける方向で、年内に最終案をまとめるとのこと。日本では2015~16年にも国際会計基準を義務化することが検討されており、基準見直しは日本企業の財務諸表にも影響すると記事は伝える。

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