粉飾決算で実刑判決

 読売は8月5日に「粉飾決算で実刑 プロデュース前社長」を掲出。
 記事は、新潟県長岡市の工作機械メーカー「プロデュース」(民事再生手続き中)の粉飾決算事件で、旧証券取引法違反などに問われた前社長(41)、前専務(40)両被告の判決が5日、さいたま地裁であり、裁判長は「ダミー会社を介在させるなどして利益を水増しし、巧妙かつ悪質な犯行」として、前社長に懲役3年、罰金1000万円(求刑・懲役5年、罰金1000万円)、前専務に懲役2年6月、執行猶予4年(同・懲役3年)をそれぞれ言い渡したと報じる。前社長については「ワンマン社長として自ら粉飾を指示しており、責任は重大」と述べ、実刑としたとのこと。判決によると、2人は2006年6月~07年6月期、同社の公認会計士(公判中)と共謀し、売上高を計約100億円水増しした有価証券報告書を関東財務局に提出するなどしたとか。

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