東証が国際会計基準導入でPTを設置

 日経が7月27日に掲出した「東証、国際会計基準導入でPTを設置」は、東京証券取引所の斉藤惇社長が27日の記者会見で、日本でも国際会計基準(IFRS)の導入が視野に入りつつあることを踏まえ、東証内にプロジェクトチーム(PT)を立ち上げたことを明らかにしたと報じる。「新たな基準が導入されると、投資家や上場企業など市場関係者に大きな影響が及ぶ」と指摘し、上場制度に及ぼす影響を早急に調査する考えを示したとか。PTは岩熊博之代表執行役専務を中心に、上場企業の窓口になる上場部のメンバーらで構成され、国際会計基準ベースの上場制度のあり方について議論するとのこと。斉藤社長は「PTで課題を整理し、(市場に)迅速に情報を提供したい」と述べたとか。

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