「見解の相違」を理由とする監査人の変更

 データ・マックスのNet-IB|九州企業特報が6月23日に掲出した「上場企業の監査法人、中小への移行相次ぐ」〔久米 一郎〕は、上場企業の監査法人の変更が相次いでいると報じる。急速な景気後退を受けて、業績が悪化している企業が増加し、「見解の相違」なども変更理由になっている模様と記事は伝える。09年4月から6月8日までに、上場企業の監査法人変更は109企業にのぼっており、「大手監査法人の厳しいチェックでは決算書の承認が得られず、中小へ移行しているのではないか」との指摘もあるとか。また、09年3月期決算から適用となった「継続企業の前提に関する注記(ゴーイングコンサーン、もしくはGC注記)制度」も影響している模様と記事は伝える。

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