県監査による改善状況

 毎日jp三重ページは5月12日に「県監査:改善状況 定期で改善率85%、行政は68% 病院事業は低評価 /三重」〔岡大介〕を掲出。
 記事は、三重県監査委員事務局が11日、昨年度の定期監査と行政監査で指摘した項目の改善状況についてまとめたと報じる。「おおむね対応済み」「改善に着手」「検討に着手」「検討予定」「取り組んでいない」の5段階で評価したところ、「おおむね対応済み」と「改善に着手」を改善として集計すると、昨年度末の改善率が定期監査85・1%、行政監査68・8%とのこと。定期監査は財務や事業執行で175件を指摘して、「おおむね対応済み」は94件で、病院事業会計への一般会計からの繰り入れ基準見直しを巡っては、繰り入れ側の県病院事業庁と繰り出し側の県健康福祉部は「検討予定」と低い評価であり、定期監査全体では7件が「検討予定」とか。行政監査では、指摘した16件中「おおむね対応済み」と「検討予定」が各1件とのこと。定期監査と行政監査のいずれも「取り組んでいない」はなく、今後の取り組み状況について、引き続き今年度の監査で検証するとの由。

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