後任監査人が決定されないと任期切れの監査人が監査を継続?

 時事が3月31日に掲出した「同意人事見直し法案提出へ=18機関に職務継続規定-与党」は、自民、公明両党が31日午後、国会改革に関する与党作業チームの会合で、日銀総裁などの国会同意人事について、任期が切れても後任者が任命されるまで引き続き職務に当たることを可能にする法案の要綱をまとめたと報じる。党内の了承手続きを経て、来週にも提出する方針と記事は伝える。法案は、野党の反対により人事案が不同意になった場合でも欠員が生じないようにするのが目的で、国会の同意が必要なポストのうち、日銀正副総裁や会計検査院検査官、人事院人事官など18機関について、職務継続規定を設けるとのこと。

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