インドIT企業の粉飾でインド警察が動いている

 日経が1月14日に掲出した「印サティヤム粉飾問題「監査意見は不正確」 監査法人認める」〔ニューデリー=小谷洋司〕は、粉飾決算が発覚したインドIT(情報技術)大手サティヤム・コンピュータ・サービスの監査法人プライスウォーターハウスが14日、印証券取引委員会などにあてた書簡で「(サティヤムの財務諸表に対する)監査意見は不正確で信頼できない恐れがある」と粉飾を見抜けなかった事実を認めたと報じる。粉飾問題で浮き彫りになった企業統治に対する疑念に加え、会計不信が広がる恐れがあると記事は評する。粉飾問題の発覚以降、市場関係者などから監査法人の責任を問う声があがっており、地元メディアによると捜査当局は13日、プライスウォーターハウスの現地事務所を家宅捜索したとのこと。

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