静岡空港開港延期で県監査委員が監査

 静岡新聞は12月11日に「異例の臨時監査 開港延期で県監査委員」を掲出。
 記事は、静岡空港滑走路の西側に航空法の高さ制限を超える立ち木などの支障物件が残り、開港が最長で4カ月延期される問題で、静岡県監査委員が、空港部と現地の空港建設事務所を対象にした臨時の行政監査に入ったと報じる。測量ミスに伴う空港事業に必要な用地の収用範囲の誤りや、データ処理、地権者との交渉過程など、「事態の公表時期を含め、一連の事務事業が法に則り、効率的、経済的、効果的に行われてきたかどうか」(監査委員事務局)を精査するもので、県監査は空港事業を含め、財務会計、事務事業の両面から定期的に行われているが、特定の事案に対象を絞った臨時監査は異例と記事は伝える。現在、事務局職員らによる予備監査(事前調査)が行われており、月内に委員による実地監査を行い、調査に基づく監査結果の検討と、結果を確定させる委員協議会を本年度内に終えて、早期に結果を議会と知事へ報告するとのこと。

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ内検索
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
監査関係ブログ
【】内はカテゴリー ↓トップはライブドアニュース
月別アーカイブ
RSSフィード
プロフィール

reticent_auditor

  • Author:reticent_auditor
  • 寡黙な監査人
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる