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病休で組合活動

 毎日jp大阪は12月9日に「大阪市環境局:40代男性職員、病欠中に組合活動 監査委員調査で判明 /大阪」〔麻生幸次郎〕を掲出。
 記事は、大阪市環境局の40代の男性職員が、42日間にわたって病気欠勤しながら組合活動をしていたことが、住民監査請求に基づく市監査委員の調査で分かったと報じる。市は、このうち勤務時間帯に活動していた7日間については、給与が出る病欠から全く出ない事故欠勤に取り扱いを変更し、職員に差額約12万円の返還を求めたうえで処分すると記事は伝える。監査結果などによると、職員は西部環境事業センター(大正区)に在籍していた昨年8月~今年3月、体調を崩して病欠を44日間とっていたが、このうち32日間は自宅で電話対応、▽7日間は勤務時間帯に外出、▽3日は勤務時間帯外に外出、して組合活動に従事しており、経費や活動費を受け取っていたとのこと。職員は市従業員労働組合の分会役員を務めていたとか。環境局は、自宅での電話対応や勤務時間外の外出については、「社会通念上認められる」などとして不問にする一方、監査委員は、環境局が差額の返還を求める方針であることなどを理由に、「何らの対応等も取っていないわけではない」として、請求を棄却したとのこと。

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