三重県の行政監査は事業評価

 毎日jp三重ページは11月27日に「県定期監査:財務の不適切処理は124件 /三重」〔田中功一〕を掲出。
 記事は、三重県監査委員事務局が25日、19年度を対象にした定期監査と行政監査の結果を発表したと伝える。定期監査で財務事務の不適切処理124件を指摘したほか、行政監査では県が自己評価で「ある程度進んだ」としていた2事業について、「成果が十分とはいえず、改善の余地がある」として“落第点”のc評価にしたとのこと。財務事務では、四日市農芸高校が現金収納した授業料85万5000円を県会計に4カ月遅れで振り込んでいたほか、松阪保健福祉事務所が生活保護費を死亡した人に誤って振り込んだり、農業研究所などで消耗品費の二重払いがあったとか。行政監査では、21の重点事業のうち10事業を監査し、「国際競争力を高める産業集積の形成」など2事業は「成果が発揮されている」としてa評価、5事業が「成果がおおむね発揮されている」としてb評価となったが、3事業はc評価とし、うち「障害者の地域における自立への支援」と「地域主権社会の実現に向けた地域づくり支援」の2事業は、県の自己評価では“及第点”になっていたとのこと。

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