廃電池の銀を10億円分放置

 時事ドットコムが10月22日に掲出した「廃電池の銀、10億円分放置=海自に売却要求-会計検査院」は、海上自衛隊が深海救難艇の動力などに使った使用済み廃電池を再利用せずに放置していたことが会計検査院の調査で分かったと報じる。廃電池からは9億8000万円相当の銀が回収されると見込まれ、検査院は処分計画を作成するなどして、所要量を超えた廃電池は売却するよう求めたとか。廃電池の回収などに関する基本計画では、使用済み電池から粗銀を回収し、5年分の官給所要量(1トン)を超えた廃電池については、精製銀を銀電池製作を委託する際の官給品として使用するなど、再利用したり売却したりするとしているとか。

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