信号筒海上救難投下用と信号発煙照明筒(マリンマーカ)

 産経は10月16日に「信号筒、未使用で廃棄 会計検査院 防衛省に改善要請」を掲出。
 記事は、防衛省が海難救助用などに使う機材を有効期限の1年が過ぎると廃棄してしまうのは無駄として、会計検査院が同省に改善を求めていたと報じる。問題となったのは、信号筒海上救難投下用と信号発煙照明筒(マリンマーカ)で、航空自衛隊は実戦で使うための信号筒と、訓練用の信号筒を購入していたが、実戦用はほとんど使われないまま廃棄されていたとのこと。実戦用の信号筒の使用期限は1年だが、訓練用の信号筒は使用期限がなく、このため検査院は「実戦用として購入した信号筒を訓練用に転用すれば有効に活用できる」と指摘し、改善を求めたとか。防衛省が購入し、一度も使用されず廃棄されたのは、投下用が約430個、マリンマーカが約160個の計590個。金額にして約2900万円にのぼるとのこと。

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