税務署の課税ミス

 日経は10月14日に「全国の税務署、徴収漏れ6億円 検査院調べ」を掲出。
 記事は、全国100以上の税務署で税金の申告の誤りを見過ごすなどして、19年度までの6年間で法人税や所得税など計約6億5000万円が徴収漏れとなっていたことが会計検査院の調べで分かったと報じる。検査院は国税庁に、税額の軽減制度に関する税務署の理解や審査に問題があったと指摘したとか。検査院が調べたのは、全国に524ある税務署のうち186で、このうち116の税務署で徴収漏れなどが判明しており、徴収漏れで最も多いのは法人税約2億8000万円(124件)で、申告所得税約1億9000万円(89件)、消費税約1億円(17件)とのこと。

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