仕様書通りの機能が備わっていないヘリ

 日経は10月3日に「海保、ヘリ調達で1億5000万円無駄使い 会計検査院が指摘」を掲出。
 記事は、海上保安庁の新型ヘリコプター3機の導入を巡り、装備や性能に問題があったのに代金を全額支払っており、会計検査院が約1億5000万円が無駄に支払われていたと指摘したと報じる。検査院や海保によると、新型ヘリはイタリアのアグスタ・ウェストランド社製の「AW139型」で、3機合計で約48億円とされ、18年度に国内大手商社を通じて契約を結び、20年3月末に引き渡しを受けたとか。大半が前払い金で、18年10月から20年4月までに全額が支払われたが、停止や旋回などを自動的に行う自動操縦装置について、仕様書通りの機能が3機とも備わっていなかったとのこと。2機に関しては夜間の遭難者捜索を可能にする赤外線装置の表示機能の一部が欠けていたとも。

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