リース会計の変更の影響が法人企業統計に出た

 日経は9月7日に「リース会計変更、法人統計に混乱 設備投資、連続性失う」を掲出。
 記事は、2008年4―6月期の法人企業統計で、企業会計制度の変更による混乱がみられたと報じる。最も注目される設備投資が前年同期比6.5%減となっているが、リース業を除く全産業では3.8%増となり、リース業の減少が全体を大きく下押しする結果となったとか。要因はリース取引の会計基準の変更で、今までリース物件は貸し手企業の設備投資に計上されることが多かったが、08年度からは借り手側に計上されることになったため、リース業の設備投資額が大幅に減少する一方、他業種の設備投資額は上乗せされることになったとの由。

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ内検索
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
監査関係ブログ
【】内はカテゴリー ↓トップはライブドアニュース
月別アーカイブ
RSSフィード
プロフィール

reticent_auditor

  • Author:reticent_auditor
  • 寡黙な監査人
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる