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浜松市の包括外部監査は水道と下水道を一体経営しろと

 3月6日付け日本経済新地方経済面6面に「浜松市、06年度外部監査報告書、水道・下水道一体化を、採算性の改善促す」の記事。
 記事は、浜松市が5日に公表した18年度の包括外部監査結果報告書について、公認会計士らが水道事業など飲料水、汚水に関連した事業全体の収支を監査した結果、水道事業と下水道事業が一体化されていない点や入札方法の問題などを指摘しており、類似の事業を行う民間会社と比較してコストが割高になっているとの結果もまとめていると報じる。市は9月をめどに対応策をまとめ、市議会に報告するとのこと。報告書は5日に市議会と浜松市長に提出され、水道事業は黒字だが、下水道事業は赤字で、両事業の資金と人員を一体化させて、採算性の改善を進めるべきだとしており、入札方法では指名競争入札の工事の落札率が90%を超える高水準となっているため、「業者間で何らかの調整機能が働いているのではないか」と指摘して一般競争入札の導入拡大を求めたとか。水道事業と業務が類似しているとして民間の都市ガス会社を対象として、コストも比較しており、検針から料金回収までのコストを比べると、市の水道下水道事業は民間の実質2倍以上のコストがかかっているとしているとか。

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