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雫石町の網張温泉源泉整備事業で控訴する方針

 岩手日報サイトが6月10日に掲出した「雫石町が控訴方針、費用を補正提案へ 補助金返還訴訟」は、雫石町の網張温泉源泉整備事業を巡る住民訴訟で、町当局が9日、休暇村協会(東京都)に対する町の補助金支出に違法性を認め深谷政光町長に1857万円の支払いを求めるよう言い渡した盛岡地裁判決を不服とし、控訴する方針を町議会議員全員協議会で明らかにしたと報じる。町は訴訟費用191万円を盛り込んだ本年度一般会計補正予算案を10日の町議会6月定例会本会議に追加提案し、同日控訴状を提出する方針だが、議会内には控訴理由などを疑問視する声も根強く、本会議は紛糾も予想されると記事は伝える。控訴する理由として、町は、盛岡地裁が施工業者選定の過程で「公平の確保」がなされていないと判断する根拠とする、同協会の補助金交付申請日に事実誤認があると指摘しているという。

 岩手日報は6月11日に「雫石町議会、補正可決し控訴 温泉整備住民訴訟」を掲出し、雫石町議会(定数16)が、訴訟費用191万円を盛り込んだ本年度一般会計補正予算案を、議長を除く15人の起立採決の結果、賛成8の小差で可決したこと、これを受けて町が控訴したことを伝える。
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湯沢市の食糧費訴訟

 毎日新聞秋田県版サイトは、6月4日に「湯沢市 公金支出訴訟 返還請求を棄却 地裁判決 /秋田」〔山本康介、佐藤伸〕を掲出。記事は、湯沢市の公金支出は不適切だとして、市民団体「湯沢生活と健康を守る会」の会員が返還を求めた住民訴訟の判決で、秋田地裁が3日、市主催の懇親会に支出された食糧費5万9815円は違法ではないとして、斉藤光喜市長らに食糧費を返還させるよう求めた請求を棄却したと報じる。原告側が起こした6訴訟で2件目の判決だが、1件目は原告勝訴で市側が控訴しており、判断が分かれたと記事は伝える。この事案は、25年11月30日〜12月1日、市出身の書道家の作品が寄贈された謝礼として湯沢市が関係者を招待し支出した懇親会費についてのもので、判決は、懇談会の主催者は市長ではないから、市長の交際費でなく食糧費から支出したことは相当とした上で、夕食代が1人9000円以上だったことなどから「支出の相当性は検討の余地がある」としたという。
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